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婦人画報のお取り寄せ_vol.32

「婦人画報のお取り寄せ vol.32」に掲載されました。

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虎屋吉末の歴史と想いHistory and Concept

虎屋吉末の歴史

当店は江戸時代に廻船問屋を経て、享和元年(1801年)に神戸市東灘区の御影にて和菓子店を創業し現在に至っています。
当時は西国浜街道に面し、酒造りの盛んな灘五郷の御影郷にあり、人・馬が往来し、銀行や商店が立ち並ぶ賑わいのある街並みでした。

平成7年(1995年)阪神淡路大震災により、当店も全壊し街並みは大きく変わりましたが、幸いにも多くの方々に支えて頂き再建することができました。
また、菓子作りの原点でもあります六甲の山脈の恵まれた湧水と共に、現在は8代目店主として日々励んでおります。

菓子造りへの想い

当店の看板商品は、初代店主により考案された「樽形煎餅」と「天津知羊羹(でっちようかん)」です。
樽形煎餅は、こも樽の形に灘五郷の醸造元の銘を刻した「登録商標」の卵煎餅です。

天津知羊羹(でっちようかん)は、自家製餡にこだわった蒸し羊羹で、材料には北海道の十勝より直送の、表皮に光沢の出るよう調整作業を施した「みがき小豆」を使用しています。いずれも、甘辛党問わず、幅広い方々に長年に渡り御愛顧を頂いております。

「丁稚羊羹」という名称が一般的ですが、当店では「天津知羊羹」と名付けました。
「天津知羊羹」の天は「大自然」、津は「津気(月)」、知は「人の心」を表し「自然と人の心を丸く結ぶ」という平和を願う思いが込められています。
当店は、創業当初より「安心・安全」の菓子作りを心がけ、お客様に心からご満足して頂ける商品を提供できますよう日々努力しております。

御影の地の由来について

1600年前、神功皇后(じんぐうこうごう)が、沢の井の泉でご洗顔された際、水面にお顔が御影(ぎょえい)として映ったことが、御影(みかげ)の地名の起源となっています。
現在も、この清澄の水は絶えることなくこんこんと湧いております。

商品紹介Product

アクセス・営業案内Access

御菓子司 虎屋吉末
おんかしつかさ とらやよしすえ

〒658-0046
神戸市東灘区御影本町4-1-1

◯阪神電鉄・本線「御影駅」より
 南へ(国道43号線に向かって)徒歩約5分

TEL:078-851-2444
FAX:078-851-2454

営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日

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